ト音記号とヘ音記号の読譜練習
楽譜の読み方を一音ずつ身につけましょう。五線に音符が表示されるので、その音名を選びます。正解ならすぐ次の問題へ進み、不正解なら答えが表示されて音が鳴ります。
ト音記号は A3 から C6、ヘ音記号は C2 から E4 までを、上下の加線も含めて練習できます。音名はアルファベット、ソルフェージュ(ドレミ)、サルガム(Sa Re Ga)から選べます。
読譜の練習方法
- 学んでいる音部記号を選びます。ほとんどの旋律楽器はト音記号、ベース、チェロ、ピアノの左手はヘ音記号です。
- 音符の名前を答えていきます。まずは正確さを、次にスピードと連続正解数を目指しましょう。
- 線と間をパターンで覚えましょう。ト音記号では、線の音は E G B D F(ミ ソ シ レ ファ)、間の音は F A C E(ファ ラ ド ミ)です。
よくある質問
楽譜を早く読めるようになるには?
毎日数分、音名を答える練習をしましょう。まずひとつの音部記号の線と間を覚え、五線内の音が考えずに読めるようになったら加線の音を加えます。
ヘ音記号の線上の音は何ですか?
下から G、B、D、F、A(ソ、シ、レ、ファ、ラ)です。間の音は A、C、E、G(ラ、ド、ミ、ソ)です。
サルガムやドレミの音名で練習できますか?
はい。音名をドレミや Sa Re Ga に切り替えられます。C はドであり Sa でもあるので、どの呼び方でも五線上の同じ位置に対応します。